環境アセスメント

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環境負荷の低減・情報開示に努める環境経営

TAK-Gの「はんだリサイクルシステム」は、環境負荷の低減・情報開示に努める環境経営「グリーン・プロダクティビティ・マネジメント(GPM)」をリサイクルシステムのコンセプトに掲げ、国や自治体の定める環境規定値の遵守、さらにTAK-G独自の環境目標を制定し、循環型社会の一翼を担える価値をそなえて存在できる企業になれるよう、全社一丸で邁進中です。

グリーン・プロダクティビティ・マネジメント(GPM)概要
・国や自治体の定める環境規定値の遵守
・さらにTAK-G独自の環境目標を制定

焼却の際に出る有害物質を集める集塵器

ばい煙発生施設における排出物質の計量結果(2018年度)

ばいじん、窒素酸化物、硫黄酸化物、鉛濃度、塩化水素、いずれも排出基準値を大幅に下回っています。

反射炉(2018年5月23日測定)
計量の対象 計量の単位 計量の結果 排出基準値 計量の方法
ばいじん 実測値 g/m3 0.010未満 0.20 JIS Z 8808-円筒ろ紙法
O2 12%換算値 0.039未満 -
窒素酸化物 実測値 mL/m3 13 - JIS K 0104- JIS B 7982-化学発光式連続分析法
O2 12%換算値 50 180
鉛濃度 mg/m3 1.0未満 10 JIS K 0083-ICP質量分析法
(注)O2換算値は計量証明の対象外  

高周波誘導溶解炉(2018年5月23日測定)
計量の対象 計量の単位 計量の結果 排出基準値 計量の方法
ばいじん 実測値 g/m3 0.010未満 0.20 JIS Z 8808-円筒ろ紙法
鉛濃度 mg/m3 1.0未満 10 JIS K 0083-ICP質量分析法
 

小型焼却炉1号機(2018年5月23日測定)
計量の対象 計量の単位 計量の結果 排出基準値(※1) 計量の方法
ばいじん 実測値 g/m3 0.025 - JIS Z 8808-円筒ろ紙法
O212%換算値 0.040 0.15
硫黄酸化物 実測値 mL/m3 2.0未満 - JIS K 0103-イオンクロマトグラフ法
排出量 m3/h 0.0030未満 2.1
窒素酸化物 実測値 mL/m3 22 - JIS K 0104- JIS B 7982-化学発光式連続分析法
O212%換算値 34 -
塩化水素 実測値 mg/m3 2.0未満 - JIS K 0107-イオンクロマトグラフ法
O212%換算値 3.4未満 700
鉛濃度 mg/m3 1.0未満 10 JIS K 0083-ICP質量分析法
(注)O2換算値は計量証明の対象外
(※1)上記の排出基準は、火格子面積2m2以上、焼却能力200kg/h以上のいずれかに該当する廃棄物焼却炉に係る排出基準です。
 

小型焼却炉2号機(2018年5月23日測定)
計量の対象 計量の単位 計量の結果 排出基準値(※1) 計量の方法
ばいじん 実測値 g/m3 0.094 - JIS Z 8808-円筒ろ紙法
O212%換算値 0.12 0.15
硫黄酸化物 実測値 mL/m3 2.0未満 - JIS K 0103-イオンクロマトグラフ法
排出量 m3/h 0.0027未満 2.0
窒素酸化物 実測値 mL/m3 26 - JIS K 0104- JIS B 7982-化学発光式連続分析法
O212%換算値 37 -
塩化水素 実測値 mg/m3 2.0未満 - JIS K 0107-イオンクロマトグラフ法
O212%換算値 2.9未満 700
鉛濃度 mg/m3 1.0未満 10 JIS K 0083-ICP質量分析法
(注)O2換算値は計量証明の対象外
(※1)上記の排出基準は、火格子面積2m2以上、焼却能力200kg/h以上のいずれかに該当する廃棄物焼却炉に係る排出基準です。

小型焼却炉1号機 排ガス(2018年6月04日測定)
試料名 試料採取場所 単位 分析の結果 判定基準
排ガス --------- ng-TEQ/m3(0℃、101.325kPa) 0.0028 5
単位の(※1)は、0℃、101.325KPaで換算したものを示す。
単位の(※2)は、0℃、101.325KPaで換算し、濃度に毒性等価係数(WHO-TEF:2006)を乗じて求めた毒性等量を示す。ただし、毒性等量は計量法第107条の対象外。
株式会社 産業分析センター様の採取した試料について計量を行なったものです。

小型焼却炉2号機 排ガス(2018年6月05日測定)
試料名 試料採取場所 単位 分析の結果 判定基準
排ガス --------- ng-TEQ/m3(0℃、101.325kPa) 0.000051 5
単位の(※1)は、0℃、101.325KPaで換算したものを示す。
単位の(※2)は、0℃、101.325KPaで換算し、濃度に毒性等価係数(WHO-TEF:2006)を乗じて求めた毒性等量を示す。ただし、毒性等量は計量法第107条の対象外。
株式会社 産業分析センター様の採取した試料について計量を行なったものです。

集塵灰(2018年6月04日測定)
分析の対象 分析の単位 分析の結果 分析の方法
ダイオキシン類 ng/g 2.6 平成16年 環境省告示第80号(※2)及び
平成4年 厚生省告示第192号(※3)
ng-TEQ/m
(※1)
0.0059
単位の(※1)は、濃度に毒性等価係数(WHO-TEF:2006)を乗じて求めた毒性等量を示す。
(※2)  ダイオキシン類対策特別措置法施行規則第2条第2項第1号の規定に基づき環境大臣が定める方法
(※3)  特別管理一般廃棄物及び特別管理産業廃棄物に係る基準の検定方法
試験の結果は、乾燥重量当りの濃度を示す。
株式会社  産業分析センター様の採取した試料について分析を行ったものです。
4回採取した試料を等量混合した。
 

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